NNN臨時放送とは?―ニコニコで有名な恐怖の都市伝説の真相は―

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みなさん、NNN臨時放送って知ってますか?

 

臨時放送と聞くと、有名芸能人が死亡したり、地震が起きたりすると放送されますが、ニコニコ動画では「深夜に放送されているNNN臨時放送が怖い」と噂されています。

 

今回は、このNNN臨時放送の内容と真相について書いていこうと思います。

 

 

 

※このワードは「検索してはいけないwiki」にも掲載されているワードなので、苦手な方は決して検索しないでください。

 

NNN臨時放送とは?ニコニコから発祥?

NNN臨時放送

NNN臨時放送について以下のような内容です。

とある深夜にとあるチャンネルを選局しテレビをつけると、ゴミ処理場の風景画像をバックに「NNN臨時放送」というテロップが表示され、悲しげなクラシック音楽と共に人の名前がスタッフロールのように大量に流されるという。そして、最後に「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」というテロップが表示され番組が終了するらしい。

出典-検索してはいけない言葉 Wiki

 

今だとあまり馴染みないですが、少し昔は深夜の放送枠がなくなったチャンネルをつけるとカラフルな原色の幕のような画面で止まっていましたよね。

 

あれと同じような感じで、あるチャンネルではごみ処理場の風景の映像がしばらく流れており、そこで「明日の犠牲者」の名前が移されているとか。

 

そして、NNN臨時放送が終わるとカラフルな幕の画面に戻るのだそうです。

次の日には、その名前が挙がった人間が事故や病気、怪異などの原因によって死んでしまう、恐ろしい臨時放送です。

 

 

NNN臨時放送は本物?真相とは 

ワンちゃん

もし、この臨時放送が本当だとしたら、都市伝説としてこれ以上怖いことはないですよね。

 

ただ、情報を調べる以上、このNNN臨時放送が本物だという証拠はなく、デマである可能性が高いです。

 

しかし、この都市伝説は「勘違い」によって生まれた可能性も出てきました。

というのも、実は今までにもこのNNN臨時放送に似た放送がありました。

 

NNN臨時放送は123便墜落事故のテロップ?

NNN臨時放送が勘違いによって生まれたとすると、123便墜落事故の放送テロップが原因かもしれないです。

 

この事件が起きたのは1985年の8月で、あまりにたくさんの人がなくなってしまい、当時は身元が判別できない状態の人も多かったため、身元が判明した死亡者を深夜にテロップで放送した、というのは事実です。

 

これをだれかが見た記憶があり、自分の記憶を混同して明日の犠牲者が放送されている、という都市伝説に発展したのかもしれません。

 

NNN臨時放送は『おくやみ』に似ている?

おくやみ

また、この都市伝説は『おくやみ』という番組から派生した都市伝説ではないか、という説です。

『おくやみ』とは、栃木県で放送されている、5分程度の間に新聞にのっているなくなってしまった方の名前を読み上げるコーナーなのだとか。

 

これだとNNNの臨時放送と似ている気がします。

 

この都市伝説が流行ったのもニコニコ動画やYoutubeで、動画の最後に青白い人の顔がフラッシュのように映ることから作り物だとは思いますが、これに似たルーツは探してみるといくつか存在しているようです。

 

カラーバーで私も怖い体験したといえば、小さいころに夜中に目が覚めてリビングに行ったら、カラーバーが移るテレビを見ながら晩酌している父を見た時は少し恐怖でした…

 

「考え事してた」と言ってましたが、せめてテレビ消して…と子どもながらに思いました。

 

 

 

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