瞑想、マインドフルネスは危険!魔境に入り憑依される危険性もある

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今、日本では早期退職を大手企業が推奨し、50代の方でもリストラする時代となりました。

 

その一方でフリーランスとして場所を選ばずに働く人もどんどん増え、今や1100万人を超え、日本人の役17%がフリーランスとして働いているそうです。

 

私は、日本人は「仕事に悩む人種」だと思います。仕事が合わないから研修初日でも退職する、働きたいけど会社からは必要とされていない…

 

そんな日本人は知らない間に精神を病み、うつ病や統合失調症などを発症してしまい、仕事によって自分の人生を壊してしまう人が増えてきています。

 

そんな人々がハマってしまうのが「瞑想」や「マインドフルネス」といった精神面を安定させるための習慣です。

 

今やマインドフルネスは一般認知され、瞑想産業は4兆円規模のとても大きな市場となっています。

 

その情報をうのみにして、「自分も瞑想を始めてみよう!」と考えた方、注意してください。

 

実は、瞑想やマインドフルネスといった呼吸法には意外と知られていないマイナス面の効果も存在しています。

 

つまり、正しい方法も知らずに安易に行ってしまうと、精神を安定させるどころか自分の精神そのものを傷つけてしまう可能性があるからです。

 

今回は、その意外と知られていない瞑想の危険について書いていきます。

 

瞑想とは?

一言に「瞑想」と聞くと「なんか怪しそう…」「スピリチュアルな感じ?」と思ってしまいますね。

 

しかし、瞑想というのは簡単にいうと”呼吸法”なので、深呼吸をしながら自分の内面に意識を向ける、という方法です。

 

この瞑想を行うことによって勉強が捗ったり、仕事の生産性も高まります。

 

それだけでなく、認知や感情のコントロールができたり、ポジティブ思考、思いやり、ストレスレベルなど内面的な強さを図る項目においての数値がよくなった研究結果もあるそうです。

 

しかも、瞑想を習慣的に行っている人は、他の人に比べて脳の容積が大きくなるともいわれています。

 

たった10分、毎日呼吸を意識するだけでこれだけの効果が得られるとは…恐るべし瞑想です。

 

そういった内面的な強化ができることから一部のビジネスマンなどが取り入れている方法として有名になっているのです。

 

このように、瞑想を行う目的が「心身の健康のため」だとか「内面を強くしたい」という目的がはっきりしているとよいのですが、

 

スピリチュアル的な側面も強いため「霊視ができるようになりたい」「チャクラを開眼させたい」という霊性を高めるために瞑想を始めてしまうととても危険です。

 

瞑想の危険とは

瞑想の危険は、先に書いた霊性を高めるために用いると、精神に異常をきたす可能性があるため危険だといいます。

 

瞑想は、呼吸を深くしながら自分の潜在意識と対峙するものなので、意識的に思考をポジティブに変えて行う必要があります。

 

そうしないと、ネガティブなマイナス要素を取り込んでしまい、よくないことを引き寄せてしまうのです。

 

マイナス面を緩和するために行う瞑想も、やり方を間違うとマイナスの力を増幅してしまいます。もしそれが自分にかかるものであればまだしも、他人への憎悪や執念が現実になると、相手にも被害が及んでしまう可能性があります。

 

あまり信ぴょう性のない話かもしれませんが、いわゆる”呪い”と同じ効果を発揮することもあるのでしょう。

 

また、霊的な目的があって瞑想を始めると、次第に聞いたことのない声が聞こえたり幻覚や幻聴に会うようになります。

 

瞑想により幻覚、幻聴に会うことを「魔境」といい、自分の潜在意識にむきあっているという意味では瞑想レベルが1段階上がった段階ですが、ここでマイナスの力に負けてしまうと精神的に異常をきたす人が出てきます。

 

他にも、「自分の霊性が高まった」と感じ、瞑想時に聞こえる声を「神のお告げ」と勘違いして現実世界でおかしな行動に出てしまうようにもなるそうです。(カルト神教の集団を思い浮かべてもらうとわかりますね)

 

瞑想で陥る“魔境”の恐怖

 

実は、私もこの瞑想を普段やっていたのですが、この「魔境」というフェーズに入ったときにとても怖くなり、瞑想ができなくなったことがあります。

 

魔境にかかった時どんな状態だったかというと、目をつぶって呼吸に集中しているのですが、自分の横に気配を感じ、目を開けていないにも関わらず悪魔のような怪物が自分を見つめている幻覚をみました。

 

その時はその悪魔の息遣いや視線がリアルに感じ取れ、無意識に「今は絶対に目を開けてはいけない」と思ってしまうほど怖かったです。

 

悪魔の幻覚を見て5分以上たった後、自分の顕在意識が強くなり「悪魔なんていない、幻覚だ!」と思って目を開けて、ようやく普通の現実に戻ることができました。

私の場合は多少スピリチュアルにも興味はありましたが、あくまで自身の成長のための瞑想をしていたつもりでした。それでも魔境に到達してしまったので非常に怖かったです。

 

さらに言うと、「どうせ悪魔もアニメで見たような姿が潜在的に残ってたからでしょ」と思う方もいるかと思いますが、

 

私が魔境に入ったときに見た悪魔は見たことのない姿をしていました。

 

長い鼻に顔の半分以上をしめる大きな瞳、その瞳の奥は真っ黒で大きさは自分と同じくらいの姿をしていました。

 

その当時は魔境のことを知らなかったのでただの恐怖体験で終わったのですが、瞑想のことを調べていくうちに「瞑想を行う上で起こりうる現象」だということを知りました。

 

このように、瞑想の危険な部分を知っているかどうかで自分の身を危険にさらすことになるのです。

 

瞑想の危険を知らないまま魔境に入り、精神の弱い人はそのまま霊に憑依されてしまうかもしれませんし、逆にスピリチュアルにはハマっている人は「霊性がたかまったんだ」と変なスピリチュアル商法に引っかかってしまうかもしれません。

 

霊性の高いバイト先の知人の方は霊についてこう話していました。

「幽霊はね、人を殺したりはしないよ。ただ死にたくなるようにするだけ」

 

皆さんも、よい情報には必ず裏があることを念頭において、瞑想を行う前に正しい知識を身に着けてから行いましょう!

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