”宗文是”―そうぶんぜ―マイクラ動画で話題の怖い話

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肝試し フリー

皆さんは、”そうぶんぜ”という言葉を知っていますか?

お話によっては”宗文是”だったり”僧分世”だったり当て字が使われており、話の内容も若干異なる内容がございます。

 

このブログを見に来た方で、もうこの言葉を知っている場合は、この言葉の顛末をすでに経験しているので大丈夫だと思います。

 

 

しかし、この”そうぶんぜ”を知らない方は、必ず下記の記事をよく読んでから寝るようにしてください。

 

 

実はこのお話は「そうぶんぜという合言葉を聞くと、その夜に夢の中で異世界に飛ばされてしまう」という強力な伝承があるのです。

 

しかも、もしその夢の中で下記のような振る舞いができなかった場合、その異世界から二度と出られなくなってしまいます。

必ず下記に書いてある方法を一つずつ頭に入れてから寝るようにしてください。

※もし何かあった場合も一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

そうぶんぜの内容とその対処法

 

まず、夢の中であなたは無人の駅につきます。誰もいない、古びた駅です。

その駅であなたは「これは夢だ、夢の中にいる」と確信し、自分の思ったように行動ができます。

1番から3番までホームがあるのですが、そのうち二つはどこにでもあるコンクリートで作られた階段です。

 

しかし、ひとつだけ、明らかに通るべきではないような、血で真っ赤に染まった階段があります。あなたはそのホームを見つけたら必ずその階段を上がってください。

 

階段を登り切った後に、ベンチがあります。そのベンチに座ってください。

そうすると、線路を挟んで後ろのホームから死ぬ直前の動物が泣き叫ぶような声や女性の断末魔などが聞こえてきます。

 

あなたは、もしその声が聞こえても絶対に振り向かないでください。

振り向いた先は地獄につながっているとも聞くので、一度でも振り向くともう戻ってこれなくなります。

 

あなたは、ベンチに座った後、電車が来るまでは必ず座っていてください。

 

すると体感で10分くらいした後に電車が来ます。所々血しぶきがついていますが見るところはそこではなく「行先が”そうぶんぜ行”になっているか」です。

 

他の人の証言では「なんて書いてあるか分からない行先が書いていた」というのもあるそうなので、もしそうぶんぜ行以外の車両に乗ってしまうと何が起こるかわかりません。

 

そうぶんぜ行の車両だった場合、立ち上がってその車両に近づいてください。

すると自動でドアが開きます。この時、ドアが開いたら右足から数えて3歩で中に入り、扉がしまったら回れ右で振り向いて左手でドアの手すりを掴んでください。

ここでドアの方を振り向いた時に、ホームでは見られなかった後ろ側のホームを見ることとなります。

 

絶対に焦ってドアが開く前に振り向くのはやめてください。

 

あともう一つ。車両の中に何人か座っているのですが、中には人の形をした黒い影のようなものもいます。決してそれらと目を合わせないようにしてください。

 

電車が動き出し、目的地へと向かうアナウンスが流れます。この時、「そうぶんぜ行」というアナウンスを聞き逃さないようにしてください。

 

あと、目的地へ向かうまでにトンネルを通ります。このトンネルを通ったときに自分の背後に何かが見える場合があるのですが、絶対に振り向かず、前もしくは自分の足元だけを見ていて下さい。

 

『次は、そうぶんぜ、そうぶんぜにとまります』というアナウンスが流れたら、到着次第降りて大丈夫です。

 

降りた後、”宗文是(そうぶんぜ)”と書かれた駅の看板の下を見ると、人ひとりがようやく入れるような小さな入り口があります。

 

その入り口を通る前に、看板の後ろに鍵がかかっているので必ずそれを取ってから、看板の下を通ってその入り口を抜けてください。恐らくカギは3つ連なっているので3つともとってください。

 

入口を抜けると、ある隠し通路につきます。木造でできたとても長い廊下で、一番先におおきな扉があります。

 

隠し通路にでた瞬間に全力で走ってください。後ろから得体の知れない者の足音と耳を裂くような叫び声を発しながら何かが迫ってくるので振り向かずに扉まで走って下さい。足跡と叫び声は一つではありません。何十もあるような音が後ろでするためとても怖いですが、まず扉に向かって全力で走ります。

 

扉までついたら、南京錠で鍵がかかっているので、先ほど手に入れた鍵を落ち着いて入れてください。全力で走った分追ってくる声も遠くなっているはずです。

3つ鍵があり、どれも同じ鍵に見えるため、一つずつ丁寧に試してください。

 

そして、南京錠の鍵が開いたら、扉を開けて入ってください。

扉が大きくて重いので少し大変かもしれませんが、入った後は必ず閉めてください。もし閉め忘れた場合は、さっき通路で追いかけてきた者に追いつかれてしまうので注意してください。

 

はいった先は小さい小部屋です。明かりはなく、薄暗い部屋なので目が慣れるまで(または息が整うまで)じっと待ちます。

 

目が慣れた時、向こうに二つ扉が見えます。

 

ひとつは銀色のドアノブと木でできた扉です。

もう一つは金色のドアノブと血で赤く染まった扉です。

 

ここでも、血で赤く染まっている扉が正解です。この時、足元は決して見ないでください。もし何かを蹴ったりしても気にせず、転ばないようにゆっくりと扉まで歩いてください。

 

この扉にも鍵がかかっているので、さっき使ったものと別な鍵を使って開けてください。

 

血で染まったドアを開けると、あなたの部屋につながっています。

そして、寝ているあなたの姿がいます。あなたは血が通っていないかのように青白くなっており、まるで仮死状態でベッドに寝ていると思います。するとすぐに

「ねぇ」

と声をかけられます。声の方を向くと少年が立っています。見た目は普通なのですが全体が青白く光っており、片方の腕がありません。

 

少年はいくつかあなたに質問をしてきます。この質問には全てNOという意味合いの返答をしてください。私が体験した時は、

「僕の腕、知らない?」「知らない」

「僕と遊んでくれる?」「遊ばない」

「じゃあ、鍵を返して」「返さない」

この3つを質問されました。腕はもともと知らないのですが

もしここで「遊ぶ」と言うと、二度と元の世界には戻れません。

 

今思うと、最後に使わずに残った鍵は「人間の魂を閉じ込めるための鍵」なのではないかと思います。最後の「鍵を返して」という質問で鍵を返してしまうと、少年は私の魂を閉じ込めて、二度と戻れなくなってしまったと思います。

 

全てNOを返すと少年は不機嫌そうな顔になります。

そして、最後に少年はこういいます。

「合言葉は?」

もしそう聞かれたときは必ずこう返してください。

「そうぶんぜ」

そう答えると、少年は「もう、いいや」といっていなくなります。

 

いなくなった瞬間に目が醒めて、いつも通り自分の身体でベッドに寝ている自分に戻ることができます。

手に持っていた鍵も気づいたら無くなっていて、これでyようやく元の世界に戻ることができます。

 

もし、皆さんも同じ夢を見てしまったら、必ずここに書いた手順通りに動いてください。

 

もしできなかった場合の責任は取れません。

 

このお話はいろんな場所で語られているため、実際のやり方が異なっています。

 

しかし、この”そうぶんぜ”は聞いたり知った直前から効果が生まれるため、もしこのサイトを見た後に別のサイトを見たとしても対処法が当てはまらないので注意してください。

 

そうぶんぜを知った後に夢を見ない方法は?

 

ここまで、もし夢をみてしまったら、というのを想定して対処法を記載しました。

しかし、この宗文是を知った後でも夢を見ない方法があります。

それは、この言葉を知ってから寝る前までに「そうぶんぜ」ということばを逆から3回読むことです。

もし夢を見たくない人は今すぐ唱えましょう。

 

ぜんぶうそ、ぜんぶうそ、ぜんぶうそ…

 

全部ウソ??????

 

そうです、実はこのお話、全部ウソなんです。怖い話と題したドッキリとしてこのお話は非常に有名で、Youtubeにも『そうぶんぜマイクラ』で検索するとヒットするほどです。

 

私も友人からこれを聞かされた時は本当に怖くて、何回も夢のなかでの対処法を聞きなおしました。今思い返すとその時の友人は笑いをこらえていたんだなと思うとすこしムカつきます。

 

ただ、このお話は聞いたことない人に話すと勘のいい人以外はみんないいリアクションをしてくれるので、夏場にピッタリな怖い話として話してみては。

 

 

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