ディズニーランドの知ると怖い都市伝説15選―〇〇すると別れる噂や閉園後の誘拐も

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ディズニーランドといえば、行けば誰もが幸せを感じられる夢の国として

世界中の人々に愛されています。

かくいう私も高校生の頃、学生服でチュロスを両手に持ちながらアトラクションを回ったのを覚えています。

ただ、やはり人の集まるところ都市伝説あり、というように調べれば調べる程都市伝説の巣窟となっていました。

もし、怖い噂なしでディズニーランドを楽しみたい!という方はこのブログを今すぐ閉じて、ディズニーランドのランチやアトラクションを調べるサイトに向かってください。

それ以外の方は、15選あるので、興味のあるものを是非読んでみてください。

1.実はカップルで行くと別れる修羅のデートスポット

ディズニーランドといえば、制服を着た高校生のカップルがよくデートしている姿を見かけますが、一般的にはカップルで行くとその後別れる、というジンクスがあるようです。

これは、何か特別な魔法がかけられている?というわけではなく、待ち時間1時間以上のアトラクションに待っているうちに疲れて会話がなくなる、等遊んでいる内に疲労がたまり、徐々にイライラしてきてしまうようです。

更に、彼女が目いっぱい努力してオシャレな靴を履いているのに「なんで動きやすい靴じゃないの?」と性能重視を指摘しだしたり、

挙句の果てにはアトラクションに乗りたい彼氏と、パレードを見たい彼女の意見が対立し膠着状態に。

最終的には止まるはずだったホテルもキャンセル。夢の国を出たら別れていた、何てこともあるみたいです。

2.ディズニーランドにはカラスがいない?特殊電波のせい?

ディズニーランドにはカラスがいない、という通説が一部の間で噂されています。

そして、カラスがいない理由が、ディズニーランド一体に微弱な特殊電波を流しており、カラスがそれに気づき近づかないようにしているとか。

ただ、もしそのような電波を流しつづけている、となると何かと費用が掛かりそうですし、カラスが園内にいることはよくあるそうです。

ごみや食べ残しのない所には来ないはずなので、スタッフが地道に努力して清潔さを保っているからではないでしょうか。

3.イッツアスモールワールドの怖い話

ディズニーランドの中にあるアトラクション『イッツアスモールワールド』。

このアトラクションには「子どもが行方不明になる」という怖い話があります。

なんでも、イッツアスモールワールドには、園内に入場記録のない少女が度々目撃されているといいます。

閉演間際に搭乗した少女がいたのですが、何と戻ってくる頃にはその姿がなかったらしいのです。そのボートは青い6番と書かれたボートだったため「青の6番ボート事件」として都市伝説にもなっているとか。

4.スペースマウンテンの怖い話

ディズニーランドの中でも特に人気なのが『スペース・マウンテン』です。

このスペースマウンテンは暗闇のなかでジェットコースターのような乗り物に乗るスリルと迫力が人気のポイントなのですが、1980年代に事故が3回発生しており、その中で亡くなった人もいる程の事故もあったそうです。

事故の発生以来、点検を重ね発生しなくなったようですが、とあるゲストが登場した際に不具合が発生。その時乗っていたゲストは乗り物を降り別ルートで出口に歩いていきました。

その時は不具合の起きた事態だったので照明もついていました。

ふと、ゲストが天井を見上げたときに、そこには無数のお札が貼ってあったそうです…

人気のアトラクションなだけに、そんな対策までされていると、かなり怖いですね…

5.チップとデールのすべり台 撤去の怖い理由

『チップとデールのすべり台』も陰ながら人気のアトラクションです。

特にお子さんが楽しそうに遊んでいるのを見かけますが、元々すべり台が設置されていました。

公式では「子ども同士がぶつかる事故が多発したため撤去します」といった内容だったのですが、裏ではこんな事が囁かれています。

なんと、このすべり台の下には白骨の死体が埋まっていたという話があり、それが原因で子どもの事故が多かったのではないか、という都市伝説が広まっています。

白骨死体があるのであれば、元々ディズニーランドがあった場所で人が死ぬような事があったのかもしれませんね。

6.シンデレラ城の呪いの指輪と願いのピアス

シンデレラ城の中には、壁一面にシンデレラのシーンが描かれた壁画があります。

そこにはシンデレラやいろんなキャラクターが描かれており、その中でもシンデレラのつけているピアスを願い事をしながら触ると願いが叶う、というロマンチックな言い伝えがあります。

その一方で、赤黒いドレスに身を包んだ夫人の指輪は「願った対象に不幸が訪れる」呪いの指輪として知られています。

また、シンデレラ城の前で写真を撮るのは定番ですが、シンデレラ城の前でキスをすると別れる、という悲しい都市伝説も。

長続きしたいカップルはキスする場所は選びましょう…

実際の効果の程は定かではありませんが、もし気になる人は一度試してみては。

…できれば幸せになる願いのピアスで試してみてくださいね。

7.ビックサンダーマウンテンの事故

スペースマウンテンに次いで人気なのが『ビックサンダーマウンテン』です。

私が高校の時には点検中で乗ることができなかったのですが、このアトラクションにも怖い話が一つ。

10年も前ですが、ビッグサンダーマウンテンが突然停止するアクシデントが発生しました。

しかし、運転前に確認をしているので目につくような障害物もなく問題がなかったはずなのです。

ところが監視カメラを見てみると、髪の長い女性が監視カメラをレールの順に順番に映っていたそうです…

そこから点検をし、お祓いをしたのか今では問題なく運転しています。

人の集まるところには幽霊が集まる、というのは本当なのでしょうか。

8.ディズニーランドの地下には巨大カジノがある?

ディズニーランドの地下には、会員限定のカジノクラブ「Club33」がある、とディズニーランドファンの中ではかなり有名になっています。

なんでも、中に入れるのは選ばれた会員のみで、バニーガールではなくマウスガールがお出迎えをしてくれるそうです。

ワールドバザールの銀行そばにその入り口がある、と口コミがありました。

夢の国の地下で行われる賭博はもはや治外法権のようですね。

気になる方は是非探してみてください。 

9.ディズニーランド近くの駅はなぜ”舞浜駅”?

ディズニーランドは、舞浜駅を降りてすぐの所に位置しています。

そして、ディズニーランドはもともと埋立地なので、海だったところを埋めて土地を作り、そこにディズニーランドやその他周辺の施設を増設していったのです。

そうなれば当然、ディズニーランドのためにできた駅なのですから「ディズニーランド駅」などの名前では?と思うはず。

実際に大阪のUSJの駅名は「ユニバーサルシティ駅」なので、なぜディズニーランドの最寄り駅は「舞浜」なのでしょうか?

一説では、アメリカのマイアミ・ビーチから名を取り舞(マイアミ)浜(ビーチ)になったそうです。

ディズニーランドの会社オリエンタルランドも「ディズニー」という名前をつかいたかったそうですが、駅前にパチンコや風俗店が並ぶようになりイメージダウンを避けるためディズニーをつかうことがNGとなったのだそうです。

10.カリブの海賊に白い花

パイレーツ・オブ・カリビアンの世界に浸れるアトラクション『カリブの海賊』ですが、なぜか世界観に似つかない白い花が献花されているのだそうです。

この理由は、元々カリブの海賊を建設している時に事故が起こり、建設員がなくなってしまったそうです。

そこから建設をつづけ、カリブの海賊は無事オープンとなりましたが、モニターに映るはずのないものが次々と映るようになったそうです。

そこから運営が建設時の事故のせいではないか、と判断し白い花を献花したのだそうです。

ディズニーランドのアトラクションでは事故死など死んでいる人が多数いるようですが、果たしてどこまでが本当なのでしょうか…?

11.ホーンテッドマンションの怪奇現象

死人や幽霊といえば、ホーンテッドマンションが特に有名です。

なんでも、古い屋敷をイメージさせるために、キャストが一度も掃除をしたことがないと有名になっています。

ほこりやカビだらけでも世界観を維持するためにあえて掃除をしていないのでしょうか。

その他にも、キャストの恰好をしている女性が裸足で歩いており、よく見ると口は糸で縫われて目元には黒いクマがある幽霊の目撃談や、本来いるはずのない幽霊を見た、と言い張るゲストが多数いるそうです。

もし本当だとしたら、幽霊を管理しているのか、はたまた幽霊を集めてしまっているのか…

どちらにせよ冗談では通じない程怖い都市伝説です。

12.ディズニーランドを出禁になった人がいる?

チケットがあればだれでも入場のできるディズニーランドにも、出禁になった人がいる、という噂があります。

出禁にになった人というのが、とんねるずの石橋貴明、出川哲郎、そして波田陽区の3人です。

皆さん芸人ですが、なんでもミッキーマウスに出会った際「中に汗だくのおっさんが入っているんだ」と脱がせようとしたことが原因なんだそうです。

くれぐれも夢の国では失礼のないようにしないといけませんね。

13.ミッキーにまつわる都市伝説

この記事の中ではあくまで被り物として書くと、ミッキーマウスを演じるのはかなりのプレッシャーがかかります。

というのも、ミッキーマウスになる前に誓約書を書くのだそうですが、内容が

・被り物を園内では絶対にとってはならない

・ミニー役のキャストと絶対に話してはならない

という内容が書かれているそうです。その内容を守るためにどんなことがあってもミッキーマウスは夢の国の管理者であり続けるのです。

そして、世界のディズニーリゾートにはミッキーマウスは1人だけなのだとか。

本当にそうだとしたら多忙を極めているでしょう。

14.閉園時間を過ぎても残っている人は抹消される

ディズニーランドは公式によると朝8時から22時までが営業時間となっています。

そこで22時になると閉園に合わせてどんなゲストであろうと夢の国からでなければなりません。

しかし、ある説では「閉園時間を過ぎても残ると甲高い声の男に誘拐される」という話があります。

その男は、「ハハッ、なんでまだいるのかな?ゲストはもういないのに!」と馴染みのある声だったそうです。

それ以外にも、夜になると異世界へと変わり一度閉園時間を過ぎてもい続けてしまうと二度と元の世界に戻れなくなってしまう、という話もあります。

こういった異世界者には惹かれてしまう筆者ですが、ぜひ一度は閉園時間を何分粘れるのか試してみたいです。

15.手に入れてから20年経たないと使えない魔法のチケットがある?

ディズニーランドには、とある理由で特別な魔法のかかったチケットをもらえることがあるのを知っていますか?

とある日に、おばと姪がハニーハントに並ぼうとしたところ、待ち時間が90分となっていました。

姪は疲れた、と話しており、おばは姪を休ませてあげたい。ただ休んでいたら乗れなくなってしまう…そこでおばは前にもらった搭乗券とは別のチケットを見せてすぐにハニーハントに乗ることを許され、姪は大喜び。

そのチケットは、おばが以前ピーターパンのアトラクションで不具合が発生した時にもらったチケットのようで、20年以上経過した後に使えるチケットだったようです。

そのチケットを大事に持っていたおばは、キャストの方に「長い時間大切に持っていただきありがとうございます」とお礼をしたそうです。

ゲストへの徹底したエンターテイメントの演出に感動です。

余談ですが、ディズニーランドの最長待ち時間は何分か知っていますか?

実は、最長記録はハニーハントの832分(約14時間)です。

そんなに並んだことがあるの!?と驚くなかれ、実はキャストへのサンクスデーとして搭乗を許された日に、ちょっとしたサプライズで832=はちみつ→ハニーハントという演出があったのだとか。

いかがでしたか?

都市伝説を調べると怖い噂もありましたが、キャストにも遊び心を忘れない、素敵なテーマパークですね。

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