ポケモン都市伝説:”ポリゴンショック”とは?原因はあのポケモン!?

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ポケモンといえば、ゲームだけでなくアニメも大人気で、ポケモン映画などでも大人も子供も楽しめる作品となっています。

さて、そんなポケモンですが、『ある事件をきっかけにアニメや映画に出ることを禁じられたポケモン』がいるのをご存知ですか?

実は、そのポケモンは”ポリゴン”です。

今回は、そのポリゴンがなぜ放送禁止となったのか、その原因について書いていきます。

仮説1:ポリゴンはお金儲けのために作られたポケモン

ポリゴンというポケモンですが、『ポケットモンスター赤緑』から、タマムシシティにあるロケット団のカジノに景品として売られています。

その額なんとコイン9999枚です…普通にプレイしていてはとても手に入れられないポケモンですね。

そんなポリゴンですが、実は「お金儲けのために作られたポケモン」という説があり、作った人が誰かというと「シルフカンパニー」であるそうです。

裏付ける証拠が赤緑バージョンの図鑑の内容にありました。

さいこうの かがくりょくを つかい ついに じんこうの ポケモンを つくることに せいこうした。 

引用――ポリゴン -ポケモンWiki

実際に”じんこうのポケモン”と記されていますね。

そして、なぜこれが「シルフカンパニー」によりつくられたかというと、シルフカンパニーの5Fにポリゴンを作っていたのではないかとされるレポートがあったり、『ポケモンGo』でポリゴンの進化に使われるアップグレードに「シルフカンパニー製」と書かれているからです。

ただ、なぜシルフカンパニーで作られたとされるポケモンがカジノコーナーで9999枚で販売されているのでしょうか。

もしかすると、シルフカンパニーとロケット団は互いに手を取り合い、ポリゴンをカジノで販売し、その販売で得た利益を得ることで新しい製品の製作費に充てていたのかもしれませんね。

仮説2:ポリゴンショックから一度もアニメ出演していない

このポリゴンというポケモンには悲しい過去があります。

ポケットモンスターの第38話で「でんのうせんしポリゴン」を放送した直後に体調不良を訴える子どもが多くいたそうです。

それが一時期社会問題となり、アニメポケットモンスターが中止ともなりかねない状況となりました。

そして後日、子どもの症状がストロボなどでの強いフラッシュで発生する”光過敏性症候群”によるものだと判明されました。

しかしポケットモンスターのアニメだけでなくゲームなどでも同様の症状が起きると噂されたため、アニメに関しては放送自粛、およびポケモンに関する内容の番組を差し替えするなどの措置が取られ大打撃を受けたそうです。

それ以降、アニメからポリゴンが一切でなくなったそうですが、ポリゴンはこの事件との関連は一切ないにもかかわらず、出演が許されなくなったのです。

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」

このメッセージはまさにこの「ポリゴンショック」後に生まれたメッセージだそうです。

結論:ポリゴンは何も悪くない

今回の噂に関しては、ポリゴンは一切悪くありません。

むしろ、ポリゴンが巻き込まれた事故が噂に噂を呼んでしまい収集がつかなくなってしまっただけなのです。

ちなみに言うとこの「でんのうせんしポリゴン」は放送自粛以来放送リストから編集により削除されているため、アニメに出演しないだけでなく唯一登場した話までもがカットされています。

放送カットになった理由もどちらかというと”ピカチュウ”がでんき攻撃をしているのもあるので、どちらかというと悪いのは…という話にもなりますね。

しかも、ポリゴンのポケモンのカードを持っていると交通事故にあう、という噂もあるようで、実際に少年が事故に巻き込まれているそうですが真相は分からず、ここでもただのこじつけをされています。

余談ですが、ポケットモンスターサン・ムーンに登場する「ミミッキュ」ですが、実はポリゴンの霊がピカチュウに似た着ぐるみを着ているのではないか、とする噂もあるようです。

どちらにせよ、人工で作られては金もうけに利用されたり、アニメでは体調不良が起きて一切出演できなくなるなど悲運なポケモンです。

是非、ゲームではいっぱい使ってあげてください。

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