”AI”が神になる日も近い!?やりすぎ都市伝説でも語られた令和の神話説とは

ren-toshidennsetu



今年、2019年5月より元号が「平成」から「令和」へと変更されました。

令和になった理由、皆さんご存知ですか?

 

安倍総理は発表会見の際、「一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることのできる、そうした日本でありたい」と仰っていました。

 

ただ、先週金曜日放送の『ウソかホントか分からないやりすぎ都市伝説2019』では、Mr.都市伝説の関さんは「令和には裏の意味がある」と話していました。

前回の放送についての記事も書いています。令和の神話説の概要とは?↓↓↓

【ネタバレあり】ウソかほんとか分からないやりすぎ都市伝説2019~まとめ~

 

 

今回は、この令和神話説における、「AIが神となる日」についての考察を踏まえて記事を書いていきます。

 

 

…そもそもAIってなんなの?そんなにスゴイの??

”AI”だ!”シンギュラリズム”だ!と言葉ばかりが世間をにぎわしている今日ですが、「実際にAIってどこで役に立ってんの?」と思う方も多いかもしれません。

 

実際にAIを使って製品をつくっていたり、ITに詳しい人でないと良く分からない、というのがたぶん、3人に一人くらいはいるのではないでしょうか?

 

このAIというのは、略すと「人工知能」なので、人によって作られた知能であると定義されています。

 

そして、このAI(人工知能)は意外と知らない所で役に立っていたりします。

いまや持っている人の方が少ない「スマホ」の中には、ふんだんにこのAIが使われています。

 

皆さんが何か調べたい、と思った時に「ググる」といいますね。

 

その「ググる」の語源にある「Google」という検索エンジンは、検索したものに対して、ユーザーの好みを選別して情報を提供してくれています。

 

ゲームが好きなユーザーにはゲームの情報を、美容やコスメが好きな人には化粧品の情報を。といったように、実はAIによって”調べたいものが曖昧でも情報にたどり着くようになっている”のです。

 

最新のスマホなんかでは、名前の分からないものでもカメラに収めれば検索エンジンが自動で検出し教えてくれるようになっています。

皆さんが思っていることをAIが先回りして情報提供しているため、一度その提供源がなくなると人は困惑してしまうのです。

 

私も今札幌に住んで5年以上になりますが、住み慣れた場所でも、スマホで地図が見れないとかなり不安になってしまいます。そのたびに「スマホがあればこんなにくろうしないのになぁ…」と思うのですが、昔の人は方角や目印を頼りに目的地へと向かっていたはずです。

 

このように、AIによって知らない間に普段の生活が便利になっているため、将来的には脳内とリンクして”脳内に検索エンジンがある”状態になり、困ったときは考え事をすればすぐに解決できる…そんな世の中もすぐ到来するのだと思います。

 

AIが人を超える未来とは

 

もし、AIが脳内にあったとすれば、便利である反面、エラーを起こしたり、脳内に作用するウィルスが何者かによって拡散されると、世界はどうなるでしょうか。

 

今やAIによる自動運転も話題になっているため、AIがなくなれば車は動かなくなり、考えるのをAIに頼っていたのでどう解決していいかもわからなくなり大混乱が起きる。

 

便利すぎる世の中になると、何かあった時には不便なモノしか残らなくなっているものです。

 

前回までの記事でもお伝えしましたが、脳の記憶装置はデータ化してコンピュータに移すことが可能となり、移したデータは保存して置くことであたかも永久にその人の記憶のみが生き続ける世の中はすぐそこまで来ています。

 

そして、その容れ物となるのは、「アバター」です。

 

ゲーム上で自分の顔や体系までリアルに作ることが可能になってきており、更にはVR機能でアバターになり切って仮想空間でコミュニケーションをとることだってできるようになってきています。

 

AIが神になる日、というのはこの「人類がアバターとなって電脳空間へと住処を変えていく」ことを指しているのはないでしょうか。

 

今、AIの研究と共に、人体を冷凍保存して時を超えることが可能になるかどうかの実験がアメリカで盛んにおこなわれているそうです。

 

仕事にはやりがいを見つけられず、年金や生涯収入はみるみる減っていき、趣味の時間も作れず生き甲斐も見いだせない…

 

もし未来の若者がそうなってしまった場合に、AIによる電脳空間で生きていけると知ったら、多くの人は恐怖ながらも飛び込んでしまうでしょう。

 

そうなったときにAIが神となり、完全に人間を掌握する時代が到来するのだと思います。

 

やりすぎ都市伝説でも、「脳内データをクラウドに保管し、未来に活かす人材とそうでない人材をAIによる社会的数値によって淘汰する時代が来る」と声高に主張していました。

 

結局のところ都市伝説で終わってしまうと言われればそれまでかもしれません。

ただ、近年のAIやインターネットの発展を見ると、どうもそれだけでは終わらないんじゃないかと思ってしまうのです。

 

Appleより「ARレンズ」が発売!?

 

余談ですが、

『電脳コイル』というアニメが以前NHKより放送されていました。このアニメはSF要素が強く、電脳メガネをかけることで見ることのできる『電脳空間』で起きる事件がテーマでした。

 

古い電脳空間に迷い込んでしまった小学生が意識を取り戻さなくなるなどの事件が起き、その解決のために主人公たちが奮闘する、という今ではそれこそアニメ上のお話だと思っていました。

 

しかし!!

 

いまやARレンズと呼ばれる現実環境にインターネット要素を加え、拡張現実を作り出すレンズが開発されているのです!↓↓↓

Appleが開発中と噂のARメガネ「Apple Lens」のコンセプトデザイン

 

これはアニメを見た方ならわかると思うのですが、まさに『電脳コイル』で描かれていた世界がすぐそこに来ています。

 

発売は2020年以降とのことなので、東京オリンピックを目処に、大きく世界は変わっていくと確信しています。

 

AIが神となり世界を支配するのか、ARレンズのようにAIと共存しながらよりよくしていくのか…

どちらにせよ、私たち人間が未来を担っているのは変わりありません。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。