夢の都市伝説”猿夢”とは?見てしまった時の対処法も公開!

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”夢”にまつわる都市伝説の中で、かなり有名な話がこの『猿夢』です。

夢にまつわる都市伝説をいろいろ調べてみるとたくさんあったので、猿夢以外にもいくつか別の記事にてまとめていこうと思います。

※話を読んだ人の中で「同じ夢を見た」という人が続出しているので、続きを読む際は自己責任でお願いします。

猿夢の内容とは?

『猿夢』とは、話を聞いた人が同じ夢を見る”悪夢”とされています。

サイトによって諸説ありますが、どれも共通しているのは

・これは夢だと気づく

・夢の中で無人駅につく

・無意識に電車の中に入ってしまい、そこから恐怖体験が始まる

これらの3つはどのサイトをみても一致しています。

2000年頃にインターネットの掲示板に掲載されて以降「このスレを見てから同じ夢を見た」というコメントが殺到しています。

このお話の場合夢の中で起きる怖い話なので、自分の意志ではどうすることもできない恐怖があります。

猿夢の詳しい話に関してはこちらのサイトに載っています。

httpss://恐怖の泉.com/kaidan/174wa.html

以下、猿夢の要約です。

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『猿夢』を見ると、投稿者は無人駅にいます。

そしてその無人駅に電車が到着し、その電車に乗った後にアナウンスの通りに乗客が殺されていくという夢を体験します。

「電車が到着します~乗車すると怖い目に遭いますよ~」

という不気味なアナウンスが流れます。本来であれば乗らないですが、夢の中だとわかっているため、もし本当に怖い目に遭うならばその前に夢から醒めればいい、という理由で投稿者はその電車に乗車します。

発車してしばらくするとアナウンスが流れます。

そのアナウンスは「活けづくり」「えぐり出し」など、血生臭い殺戮現場ですらありえないような惨いアナウンスばかりで、実際にそのアナウンスの通りに乗客が殺されていく様を目の当たりにし投稿者も夢だと思いつつも恐怖を感じ始めます。

その時、横にいる乗客から「もうすぐあなたの番よ」とささやかれます。

「次は~挽肉~挽肉です~」

アナウンスが流れ、小人が近づいてきます。小人は投稿者をミンチにする機械をもって、それを顔まで近づけてきました。

この時、夢から醒めろ、夢から醒めろ、と願うことで何とか悪夢から脱出できました。全身は汗でびっしょりで、夢から醒めた恐怖と安心感で目から涙が止まりませんでした。

しかし数年後、投稿者はまた同じ夢を見てしまいます。しかも無人駅ではなく前にみた夢の続きで「次は~えぐり出し~えぐり出し~」というアナウンスがすでに流れています。

後ろにいる乗客は次々と小人によってギザギザなスプーンで目をえぐられていきます。

まもなくして「次は~挽肉~挽肉~」というアナウンスが流れます。

やばい、と思いまた同じように夢から醒めろ、と念じます。

耳元に「ウィーン」とミンチにする機械が迫っています。

醒めろ、醒めろ、醒めろ、醒めろ、醒めろ…醒めてくれ……

するとまた静かになりました。投稿者は夢から逃げられた、と安心し目を開けようとしたその時

「また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」

とアナウンスの声。今回は夢の中ではなく、夢から醒めた後の現実世界で聞こえました。

その後、投稿者は「次に夢を見たときは心臓麻痺で死ぬだろうが、夢の中ではそうはいかないと思います…」と話しています。

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猿夢は、無人駅に到着する電車に乗ってからスタートする進行形の悪夢のようですね。

夢だと思って乗ってしまうと同じ夢を何度も見てしまう可能性もあるようです。

もし猿夢を見てしまった時の対処法とは?

ここまで『猿夢』の内容を書いていきましたが、夢のなかで起きることなので実際に自分の身に起きる可能性は十分あります。

もし同じ夢を見てしまったら対処法はあるのでしょうか。

ずばり、対処法としては

・夢の中だと気づいたら、電車に乗らない

・日中に怖いもの、グロテスクな映像を見たりしない

・ネガティブ思考を排除し、ポジティブ思考に切り替える

の3つです。

まず、『猿夢』は夢のなかでも”明晰夢”の一種と思われます。

以下、Wikipediaによる「明晰夢」の解説です。

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみるのうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている[1]

明晰夢の中では、”自由自在に自分を操れる”とありますので、もしこの『猿夢』を見てしまった場合でもただ電車に乗らなければいいのです。

また、夢は自分の頭の中にある潜在意識や一日の記憶を整理しているものなので、日中に怖い映像を見たり、グロテスクな映像を見ないようにすれば、たとえ夢の中に出てきたとしても鮮明に人が死ぬ様を見る可能性は限りなく少なくなります。

最後に『悪夢』というのは、自分がネガティブな思考に陥っていたり夜中にホラー系の話や動画などを見漁っているとそれが引き金となり夢の中でフラッシュバックされてしまいます。

特に小学生の頃なんかは、意味もなく「人って死んだらどうなるんだろう」とか「明日になったら宇宙人が来て皆死んじゃうんじゃないか」と考えを巡らせてしまいます。

そんなことばかり考えていると、実際に誰かに殺されそうな夢を見たり、幽霊に遭遇する夢を見てしまうのです。

結論:猿夢を見たくなければ楽しくてハッピーなイメージを持つ

結論、怖いものを見た後は何かハッピーなモノをイメージをして寝ましょう。

私は都市伝説を調べているので、夜中に記事をまとめていると小さい物音でも怖く感じてしまう時があります。

そんな時は気分転換に子ネコの動画を見たり、好きなYouTuberの動画を見て少しでもハッピーな気分になってから寝るようにしています。すると、不思議と調べていた都市伝説よりも楽しいイメージが先行してネガティブなものに悩まされずに寝ることができています。

以前も怖い話や都市伝説にはまった時期があって、この猿夢の話も読みましたが、絶対に同じ夢は見たくないので上記のようにネガティブなイメージで終わらせないようにしていたら、私は猿夢を見ることはありませんでした。

もしかしたら、この猿夢も「見たくないなら前向きになりなさい」というメッセージが込められているのかもしれません。(こじつけ)

※この記事を書いた後、猿夢についていろいろ調べたのでイメージは十分にありましたが、夢として現れませんでした。

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