【閲覧注意】ゲームの怖い都市伝説:古伝降霊術 百物語がやばい…!!

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みなさんは、『百物語』というのを知っていますか?

百物語は、日本の伝統的な怪談スタイルで、怪談を100話すると、実際に物の怪が現れるといわれています。

百物語は室町~江戸時代にブームを起こした古典的な降霊術の一つですが、セガサターンで『古伝降霊術 百物語』というゲームとして発売もされています。

今回はこの『古伝降霊術 百物語』の都市伝説についてまとめてみます。

1.古伝降霊術 百物語とは

Wikipediaによると、

古伝降霊術 百物語〜ほんとにあった怖い話〜』(こでんこうれいじゅつ ひゃくものがたり ほんとにあったこわいはなし)は、1997年8月8日ハドソンからセガサターン用として発売されたサウンドノベルアドベンチャーゲーム。1998年8月20日には「サタコレ」として廉価版が発売されている。

PCエンジン用ソフトとして発売された『百物語〜ほんとにあった怖い話〜』(1995年)の続編として制作された作品である[1]

前作に続き、百物語を題材としており、ホラー小説ほんとにあった怖い話』(朝日ソノラマ)に寄せられた一般投稿による実話怪談を元にしたサウンドノベル形式の作品となっている[1]。また、怪談の語り手として知られるタレント稲川淳二が監修を行っている[1]

今からおよそ22年ほど前のゲームなので、今ではほとんど目にすることはなくなっていますし、実機もほとんどなくなっているため、プレイすることはほとんどないかと思います。

しかし、今までのゲームにないような不気味な噂が語り継がれているゲームなのです…

2.パッケージに不気味なお札が入っている

当時、このソフトを買うとパッケージにお札が入っていたそうです。

そして、ゲーム開始前にパッケージに貼り付けること、保管する時もお札を破らないようにする事など注意書きがされているそう。

かつてホラー系のゲームはあれど、お札が入っているゲームは他になかったと思います。

たとえ演出とはいえ、ここまでされると少しビビります…

また、中古で購入した方の中にはお札が入っていなかったり、お札が破けていたりしたそうです。

さらに、ゲームのはじめに、「いかなる怪現象が起きてもプレイヤー自身で対処する」という旨の契約書にサインをしなければならないそうです。

もう、この時点でプレイするのを放棄したいレベルで怖いです。

3.プレイすると起こる怪現象の数々

このソフトには実際に100話の怪談が収録されており、冒頭の契約書に年齢設定する際18歳未満か18歳以上かで隠しストーリーが変わるそうです。

18歳未満の場合…『生き人形』

18歳以上の場合…『私を殺した女』

がそれぞれ隠し要素としてプレイすることができる、と当時のゲーム雑誌でも話題になっていました。

しかし、ある一般の方から「どうしても101話が出てこない。どうしたら発生するのか」

という問い合わせがゲーム編集社に来たそうです。

当時はその問い合わせに対し電話にて対応していたため、事実を確かめるために編集者が実際にプレイしてみて検証することにしました。

そこで起きた怪現象がとにかく怖いです。

詳細についてはこちら:https://toshi.ldblog.jp/archives/25028012.html

実際に『百物語』という名の通り怪現象が次々に起こるゲームソフト…

当時のハード機のスペックだからこその現象かもしれませんが、それでも恐怖です。

ゲームの都市伝説を調べて思ったのは、やはりあることないこと噂されているのは昔流行ったゲームばかりだということ。

最近のゲームはグラフィックもかなり進化しましたし、同時にシステムやゲームのスペックもかなり進化してきたので、ゲームのやり応えはありますが、バグや怖い噂が減ってしまったのは少し悲しい気もします。

逆に、バグや裏技を検証するために、ゲームボーイやセガサターンなどをプレイしてみるのも面白そうです。

興味のある方は是非プレイしてみては?

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