【閲覧注意】本怖ゲームの都市伝説:GBのROMに潜む裏ゲーム”Misfortune”とは

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前回、”ポケットモンスターブラック”という非正規品のゲームボーイソフトがある、という記事を書きました。

 

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【閲覧注意】本当に怖いゲームの都市伝説:裏ポケットモンスターブラックが存在した

 

非正規品はポケモン以外にもあるはず!と更に調べてみたところ

ブラックよりも不可解で恐ろしいゲームがあるという噂を発見しました。

 

そのゲームの名は「Misfortune」というもので、ゲームをプレイした人が失踪したり、体調不良の末死に至るなど様々な怖い噂があります。

 

今回はこの「Misfortune」というゲームについてまとめていきます。

 

Misfortuneとは

『Misfortune』は和訳すると”不幸”という意味で、実際にプレイした人に文字通り不幸が訪れる、と言われています。

 

ゲームの中身はよくあるナゾトキゲームと同じで、鍵のかかった扉を開けたり、4つある入口のなかから正しい場所を選んだりしながら進めていくようです。

 

問題は、ゲーム内のナゾトキに失敗し、ゲームオーバーになった時、

”I am god here”の文字とMisfortuneの中で登場する悪魔が映し出されます。

 

実はこのゲームをプレイし、ゲームオーバーになってしまった場合に不幸な出来事がプレイヤーに降りかかるといわれています。

 

1990年代に実際にこのゲームをプレイした人が掲示板に書き込みをし、後にプレイヤーは失踪していたり、サイト記事の中には友人が実際にプレイした後におかしくなってしまい、後日自殺してしまった、といったプレイするのもためらうくらいかなり危険なゲームだといえます。

 

Misfortuneというゲームソフトは存在しない

 

この「Misfortune」というゲームですが、”ゲームソフトが存在しないゲーム”なのだそうです。

 

ある特定のゲームボーイソフトのコピーロムの中に存在しているゲームと言われており、そのゲームソフトをハックして初めてプレイできるゲームです。

 

ここまで聞くと制作者は誰なのか、何の目的でこのゲームを隠しているのかなど山ほど疑問が生まれますが、実際には定かになっていません。

 

しかし、海外の掲示板などでは「Misfortuneをプレイした」といった書き込みが相次いであげられていることからなんらかの条件を満たすことによりプレイできるゲームなのだと思います。

 

Misfortuneをプレイした人に訪れる不幸とは

 

このゲーム内に登場する悪魔の姿をしたキャラクターはこうコメントします。

 

わたしは ゲンジツのなかに そんざいしている。おまえは わたしにいどみたいのか?

 

ここで「はい」を選ぶと「じゃあ はじめよう」と表示されナゾトキがスタートします。

ゲームを進めていくと、4つの小部屋がある画面にたどり着き、

 

もし まちがえたら、 わざわいが あなたの あいするひとに ふりかかるだろう。 じゅんびは いいか?

 

と悪魔がしゃべります。そして間違えると悪魔が画面にでてきて

「I am god here」

という文字共にゲームオーバーとなってしまいます。

 

このゲームオーバーの画面をみてしまうと、プレイヤーが次々と不可解な現象に巻き込まれるという噂です。

 

Misfortuneは実在する?

ここまでゲームの紹介をしてきましたが、とあるサイト内で「Misfortuneは実在する」と証言しているサイトがありました。

 

当記事内では、友人が「ポケモンのソフトからサイドゲームを発見した」と話しており、実際に「Misfortune」をプレイしたと書かれてあります。

 

その記事の詳細はこちら:https://sfushigi.com/2017/09/10/misfortune/

youtubeなどでは実際にプレイされている動画などが上がっているのですが

もしその動画を見たことによって不幸が起きてしまうと大変なので本記事には掲載していません。(画像もまたしかりです)

 

※もし閲覧する場合は自己責任でお願いします。

 

海外では有名な都市伝説らしいのですが、海外の友人に話してみても

「なにそれ?」といったリアクションしか返ってきません。(笑)

 

もしかすると10年以上前に話題になった噂なので今はほとんど出回っていないのかもしれませんね。

 

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