【閲覧注意】本当に怖いゲームの都市伝説:裏ポケットモンスターブラックが存在した

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”ある超有名なゲームの非正規品がある”という噂を知っていますか?

今やスイッチやPS4などのゲームが主流になっていますが、昔発売されていたゲームボーイやファミコンのソフトでは様々な”裏設定”や”バグ技”が当たり前のようにありました。

そんなゲームの中には実は様々な都市伝説が隠されており、その中でももし実践した場合身に危険があるような怖い都市伝説がたくさんあります。

今回は私が調べた中で”本当に怖い”と思った”非正規版ポケットモンスターブラック”の都市伝説をまとめていきます。

1.非正規品の”ポケットモンスターブラック”が存在していた

1996年に『ポケットモンスター赤緑』の発売以来アニメ、映画など世界的大ヒットを記録する”ポケモン”ですが、ゲームボーイで非正規版のポケモンが海外で出回っていたそうです。

その名も『ポケットモンスター ブラック』です。

このソフトはあるサイトの情報によると最初に連れていくポケモンの中で「GHOST」というポケモンタワーに出てくるゆうれいを選べるそうです。

しかもGHOSTの技はどれだけレベルを上げても「のろい」のみで、相手のポケモンは「怖すぎて攻撃できません」という表示がでて攻撃できないのだとか。

ポケモン勝負を挑んだらゆうれいを出してくる主人公は怖すぎです。

ポケットモンスターブラックをプレイすると…?

『GHOST』のみで各地のジムを回り、最終的に四天王を倒すのは本作と同じく変わらないのですが

ジムリーダーを倒した後、ジムリーダーがいたところに「墓標」がたっているそうです。

GHOSTののろいによって、戦った相手は”ひんし”ではなく死んでしまうのでしょう。

ただ、ゲーム自体はGHOSTをだせば確実にどんなポケモンにも勝てるので、そのポケモンのみで四天王まで勝ち進んでいけるかなり楽な仕様となっています。

しかし、最も怖いのはゲームのクリア後、四天王を倒した後でした。

ポケットモンスターブラッククリア後の超怖な展開とは

四天王を倒すと殿堂入りしたポケモンが表示されていきます。そして通常、赤緑バージョンであればマサラタウンからスタートします。

ポケットモンスターブラックの場合は、「そして月日がたち…」という表示が出てからポケモンタワーで一人の老人が墓標の前に立っているシーンが映し出されます。

ここでもうすでに怖いのですが、主人公の家に戻った後、今まで倒してきたポケモンやジムリーダーたちが暗転しながら勝手に表示されていきます。

その後、いきなりGHOSTとのバトルが始まり、自分は少し前に墓標を眺めていた老人となっており、手持ちのポケモンはなぜか一匹もいません。

「もがく」しか技がないため、もがき続け、HPが0に近づいた時にGHOSTから「のろい」をかけられ画面が暗転。

もう一度セーブデータを開こうとすると、今までプレイしていた

データはなくなっているそうです。

下記リンク記事にも解説がありますが、最後に戦っていた老人は今までプレイしていた主人公であるとされており、GHOSTを使ってポケモンやジムリーダーたちを葬ってきたように主人公ものろい殺されてしまったのでは、と噂されています。

海外でたまたまこのソフトを手にした人がインターネットに拡散し話題となったそうですが、日本ではあまり知られていないようです。

もしポケモンを知らない子どもがプレイしてしまったら、一生トラウマになって残りますね…

詳しい内容は下記リンクの記事からご確認ください。

<詳しい内容:都市伝説まとめ>

しかし、一体どこでこんなポケモンが販売されていたのでしょうか。

もしかするとこのような”裏ゲーム”はポケモンだけではないのかもしれません。

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